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びわ湖野菜、大中グリーン工房の田畑店主理念と工房概要





      グリーン工房理念と概要
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大中グリーン工房 田畑店主の理念と地域発信
「小さい時から親父が大好き」
ずーと親父の背中を見ながら、心の底でその開拓魂を見ていたと思う。
ホテルマンとしてマーケッティング担当の仕事も好きでしたが、農業をやろうと決意したのも心の底にある開拓魂に火がついたのかもしれません。

「本物の追求」なかなか本物までも道は遠いのですが・・・・・
大中の直売所(大中グリーン工房)は入植者の住宅がある以外は、3Km範囲に人家がないところで、お客様はわざわざ来てくださるのですから、「本物」しか求めません。だから「サンデーマーケット」(日曜のみ営業の店)にしました。新鮮で本物の「旬」を提供すること、「直売所の理念としました。

「お客様に教えられることと地域に生かされること」
直売所の初期、ほとんどお客さんがない時代。気まぐれに立ち寄る一人ひとりのお客様とお話しする喜びと、そこでお客様の求めるものを学びました。また、初期は夏スイカしか店頭に置くものがなく、5年くらい苦しい時代が続いたのですが、その内にお客様との話からのニーズ(要求)を知り、地元の農家から少しずつ野菜(商品)を置いて頂けるようになり、何とか直売所としてやっていけ行けるようになって2001年現在の看板を建てたのです。顔見知りのお客様が約50人位になっていました。
だから、大中グリーン工房はお客様から教えられ、地域から助けられている店なのです。

大中グリーン工房概要
1996年頃より
2001年まで

田畑仁志(店主)が県道25号線沿いに直売所を開設。 「サンデーマーケット」として開店、実は普通の日はホテルマンとして働く二束のわらじでした。ほとんどお客様のない時代、結構交通量の多い道路だったので、ホテル館内の交通量を増やせ(直接のお客様でなくても)が集客の基本がここで役立つ。
2001年4月1日 直売所に大中グリーン工房看板をたて、退路を断って農業で生きる決心。このときから家族以外のスタッフの手伝いを受ける。
店の宣伝はお金を使わず、地元のFM放送にパブリシティー(情報提供)して広報活動とする。
 2002年 ホテル時代の納入農家の岡部氏にこだわり有機農業の基本を教わる。
 2003年9月 地域のこだわり農家(大中中心)でNPO法人びわ湖ベジタブルロードを設立。岡部氏理事長。
20048月11月 びわ湖ベジタブルロードメンバーと夏祭り(ひまわり祭り)と秋の収穫祭を実施。
約30アール(3反)の畑に前面に植えたひまわりは工房の看板と、癒しの空間にもなる。
2011年7月 地域のつながりを強くするために、若手の仲間達と泥田での田面ライダーD1グランプリレース第一回を開催
2011年11月 大中地域をブランド化するために「大中農業王国グルメカーニバル」を開催。入場数約 3000人を記録。地域の振興と大中ブランド知名度が広がる。いよいよ目的の地域の仲間の連帯と大中を発信する目的が大きく前進する。仲間達がそれぞれの個性を発揮してアイディアが飛び出し、このカーニバルを成功に結びつけた。