びわ湖野菜の同志メンバー

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びわ湖ベジタブルロード 本物の農産物 妥協をしない有機にこだわる農家 百姓 百笑たち
われら「百笑一起」われら21世紀の「百姓一揆」を
われら「百笑」農家が笑い笑いで 農業を「一起」
(ひとおこし)する
平成26年度 収穫祭 土作りから植え付け開始まで
 平成26年度収穫祭
NPO琵琶湖ベジタブルロード(BVR)
恒例の収穫祭は近づきました。

昨年はすごい洪水のあと、当日は久しぶりの快晴でした。

200人ほどのお各様に来ていただき、大盛況。
午後こられた肩はもう作物がなくなるほどでした。

全てのスケジュールが午後3時まで出来、充実の一日でした。

有難うございました。
今年も天候不順で、野菜が大変です、悲鳴をあげていますが、収穫祭が晴天で大盛況の声を聞けますように。
野田康司 頑固百姓 仲間の中でも独特の人生観と価値観を持つ百笑

滋賀県の大中で「安全・安心・おいしい・環境にやさしい野菜」を栽培する農家です。長男がアトピー性皮膚炎だったことから、「できるだけ農薬や化学肥料を使わず、食べる人のことを考えて作ろう。生産者の顔が見え、思いが伝わる野菜作りをしよう」と・・・
健康にこだわった食作りと、傷がい者福祉・観光の分野と連携する地場産業モデルをめざす「NPO法人びわ湖ベジタブルロード」を大切にしている。
野田ブランドの「にんじん」は特に有名(かわいいブランド名募集中)ニューフェース「ジャンボにんにく」も次のスターに
     
岡部明  さんちゃん農業から、農業が社会を支える日を目指す人

「NPO法人びわ湖ベジタブルロード」初代理事長(2003年設立)。
「夢野菜生産グループ」を当時から組織して、消費者に本物野菜を直接届ける農業を。あくまで「NPO法人びわ湖ベジタブルロード」を農業事業法人として位置づけ、独自のブランドつくりとグループ独自のマーケットを作り、次世代に魅力ある農業の夢の実現を目指す。
 非常に現実的で、なおかつ夢を引き寄せる貴重な存在。
多品種のこだわり野菜は地域のこだわりレストランで使われている。
「夢野菜」「びわ湖ベジタブルロード」ブランドを地道に実際に実行しています。
プロのシェフや固定客様に丁寧に箱詰めして送る、理屈より実際的な農業を奥様と毎日実行している人。
毛利有宏 わが子の食アレルギーから安全な食を求めて農業へ転進

阪を拠点にアパレル業界で世界中を飛び回る、農業と全く異質な世界から農業を滋賀で始めた。
わが子の食品アレルギーを克服するために「食」の原点=農業に直接結びつけるなんて・・・
 3年間滋賀の農業塾に週末通い続ける。奥さんと子供と一緒に通い続けてついに地元の農家と親しくなって百姓の道へ、びわ湖ベジタブルロードのメンバーからプロの農業を学んでメンバーとして参加した変り種といえます。
「生まれたて野菜 晴れやかファーム経営」
農場にいる若者たちはほとんど都市生活者。野菜(ベジタブル)ソムリエの美女が土まみれで草むしりなど、そんな風景がこの農場の特徴。彼女もアパレル界出身。農作業の指導を受ける20代の若者も都市からわざわざ滋賀の田舎へ・・・楽しそうで、何が幸せか分からない光景に接しました。
 
福本茂信 完全リサイクル農業のためにびわ湖ベジタブルロードが必要と唱える

「夢野菜生産」の当初目的の一つに食品残渣の堆肥化と琵琶湖外来魚の肥料化による野菜栽培があった。スーパーやホテルに納入した食材から出る食品残渣を完全リサイクルすることで循環農業が出来る。このシステムをびわ湖ベジタブルロードから発信する、そこにこだわっている。また、食育紙芝居などで、保育園、幼稚園などの子供たちに安全安心な食べ物と健康を訴え、子どもから親に本物農業を伝えて行きたい。
びわ湖ベジタブルロードの収穫祭の成長(1000人も集まる)がブランド野菜を大中グリーン工房を通じて発信できる段階になった。安土の同志山梶さんと一緒に地域ブランド「信長ネギ」を広める。
お料理もどんどんメジャーになっていきます。

信長ネギ、レッドムーンとホタテのサラダ仕立て

信長ネギ、紅ズワイガニのグラティネ
山梶浩充 地域の歴史と農業をブランド化する、そして全国発信の野心を持つ若手百姓

安土と信長のネーミングで「信長ネギ」を世に出して、現在の地観音寺、かつて城下町、佐々木六角(佐々木源氏)の居城。品のある農産物をと、次に選んだ「六角ネギ」考案中、もう少しで世に出してブランド化するという。
農家は補助金漬けになってはいけない、甘い汁を吸っていたら、農家は決して育たない。
米6町分も豆・野菜4町分の農産物も全て契約飲食店や朝市や口コミの固定客で直接販売するネツトワークを作り上げた。びわ湖ベジタブルロードの若きホープといえるでしょう。
歴史の城と信長ネギ畑
弓削田清弘 大中を「理想の土地」にと神に導かれた百姓

「シャロン農園」とは、荒地を緑の土地に、楽園にという想いの命名。
ー荒野とかわいた地とは楽しみ さばくは喜びで花咲きサフランのようにー

農園入り口に立てられた案内板には、農園主の理念がかがやく。

近江牛(近江牛共進会コンテスト)最優秀賞受賞(平成23年4月)しました。 畜産から、完全循環型農業を目指しつづける、びわ湖ベジタブルロードにとって異色な存在であり、貴重な仲間である。
牛糞を完全発酵した「大中コンポ」堆肥を、有機農業を進める農家にダンプで配達、ホームセンターでも市販する良質堆肥を、自社農園で堆肥いっぱいの土つくりからブルーベリー、ぶどう、アスパラなどの果樹を栽培、収穫などに人々が集う「理想の土地」(楽園)どんどん近づいています。

 理想の循環楽園の果樹ハウス農園
大田幸一  障がい者と農業のコラボで地域に貢献する新農業を目指す

障がい者の就労と農業はすばらしいコラボで、生き生きする障がい者を見るのは実に楽しい。

季節に左右される仕事は、一見障がいを持つ方に負担を与えるように感じられるかもしれないの方もいるかもしれませんが、むしろ自然の中での作業は、汗をかいたり、寒さに震えたりした後の飲み物や食べ物美味しさを味わえることで、みんな元気になります。
そして道の駅草津でいちご栽培をして、いちご狩りに訪れるお客様とのふれあいの中、大きな達成感を得ています。
いちご狩り現場はとても忙しく、障がい者の彼らの経済活動の場としても、普通の社会と変わらない成果を生んでいます。農業の新しい担い手としても、障がい者農業は未来があります。
滋賀県 草津「道の駅」 グリーンプラザからすま でのいちご狩


五十子善紀  炭と電子水にこだわる宇宙自然農業に邁進する百笑

子どものとき、集落がびわ湖の水を簡易水道で飲料水にしていた。臭くてまずい水を父親が電子を通すことで安全でおいしい水にしてくれた。この体験が大学で農業経済を学んでも、米作の現場で使うことになった。子供時代の記憶がそのままこだわりの米を生むことになった。
電子と炭の関係は切っても切れない、炭は自然界に還元作用を持つ不思議な存在、炭焼き小屋に怪我をしたけものが集まり傷を癒す、そんな自然の力がお米や野菜を生き生きとした命を生み出す存在になるという。
 親の代から受け継いだ電子と炭の魅力を理屈なしに農業に生かす百姓を自認。大中の水を浄化してびわ湖に注ぐ施設に勤務しながら仲間とともにこだわり農業を・・・
電子技法協議会メンバーとして電子農業にこだわり、健康の維持にたいせつな農産物を提供し続ける